謝長廷・駐日代表が福岡・大分県への豪雨災害見舞金を寄贈

謝長廷・駐日代表が福岡・大分県への豪雨災害見舞金を寄贈

謝長廷・駐日代表(写真左)、谷崎泰明・日本台湾交流協会理事長(右)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は7月26日、東京・六本木にある「公益財団法人日本台湾交流協会」(以下、日本台湾交流協会)東京本部を訪れ、中華民国(台湾)政府を代表し、先ごろ発生した九州北部豪雨で被災した福岡県および大分県への見舞金を、日本台湾交流協会の谷崎泰明・理事長に手渡した。

 謝・駐日代表は手渡す際に、両県が甚大な被害を蒙ったことにお見舞いの意を表すと共に、被災地の一日も早い復興を祈念した。さらに、蔡英文総統もこの災害に深く関心を寄せていることに言及し、自身のツイッターでも日本へのお見舞いと早期復興を祈念するメッセージを送り、この中で「日本は台湾にとり大切な隣国であり、友人でもある。必要な時は援助をしたい」と記したことなどを紹介した。

 谷崎・理事長は、蔡英文総統をはじめ、台湾からの心温まる励まし並びに見舞金に感謝の意を表し、「九州北部豪雨に際し、台湾から温かい気持ちをいただき、日本と台湾のすでにあるすばらしい関係は、さらに深まっていくものと確信している」と語った。

«2017年7月26日»