郭仲熙・駐日副代表が「ツーリズムEXPOジャパン2017」台湾パビリオン開幕式に出席

郭仲熙・駐日副代表が「ツーリズムEXPOジャパン2017」台湾パビリオン開幕式に出席


「ツーリズムEXPOジャパン」台湾パビリオン開幕式に出席した郭仲熙・駐日副代表(左3)、葉菊蘭・台湾観光協会会長(右3)、周永暉・交通部観光局長(右1)


台湾パビリオン「Meet Colors!台湾」の開幕式

 台北駐日経済文化代表処の郭仲熙・副代表は9月22日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した「ツーリズムEXPOジャパン2017」の台湾パビリオン「Meet Colors!台湾」のオープニングセレモニーに出席した。このなかで郭・副代表は、「台湾は日本から約3時間のフライトと非常に近く、同じ漢字を使い、おいしいグルメもある。ぜひ台湾にお越しください」と呼びかけた。

 開幕式で挨拶した周永暉・交通部観光局長は、「日本のゴールデンウィークの人気海外旅行先で、台湾は3年連続トップとなった。台湾は春はランタン祭り、夏は北回帰線での夏至体験、秋は自転車、冬は温泉と、四季それぞれの楽しいイベントがある」と述べ、台湾の魅力をPRした。

 「大家好!(タイカーホー 、皆さんこんにちは)」と客家語で挨拶した葉菊蘭・台湾観光協会会長は、台三線道路沿いの客家文化が体験できる「客家の里ロマンチック街道(客庄浪漫街道)」を紹介し、「台湾は、物産が豊富で、食がおいしく、多様な文化がある。同展では、台湾のすみずみまで魅力を伝えたい」と強調した。

 「ツーリズムEXPOジャパン2017」は9月24日、同展のブースグランプリ受賞者を発表し、台湾パビリオンは準グランプリを受賞した。交通部観光局は、2020年の台日相互往来者数700万人に向けて、引き続き「美食、ロマン、ロハス、ショッピング、エコ、文化」を6大主軸として台湾観光の魅力をPRしていく。

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準グランプリを獲得した台湾パビリオン
鄭憶萍・台湾観光局/台湾観光協会東京事務所長

《2017年9月25日》