謝長廷・駐日代表が横浜華僑各界の中華民国106年双十国慶節祝賀会に出席

謝長廷・駐日代表が横浜華僑各界の中華民国106年双十国慶節祝賀会に出席


謝長廷・駐日代表(右4)、洪益芬・横浜華僑総会会長(左3)、新垣旬子・中華聯合総会会長(左2)、陳桎宏・駐日代表処横浜分処処長(右2)

 神奈川県横浜市内のホテルで10月2日、横浜華僑各界による中華民国106年(2017年)双十国慶節祝賀パーティーが開かれ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表、横浜華僑総会の洪益芬・会長、日本中華聯合総会の新垣旬子・会長、黒岩祐治・神奈川県知事、渡辺巧教・横浜市副市長、衆参国会議員、神奈川・静岡地区の県・市会議員、台日交流団体代表ら約400名が出席し、盛大に中華民国の国慶節を祝った。

 このなかで謝長廷・駐日代表は、「孫文先生が中華民国建国の革命に取り組んでいたとき、横浜を訪れ、深いつながりがあり、横浜で国慶節を祝うことはたいへん意義深い」と挨拶し、「台湾と日本は民主、人権、法治などの価値観を共有している。今の東アジアは非常に厳しい情勢にある。だからこそ価値観を共有する台日の協力が極めて重要だ」と述べた。

 横浜華僑総会の洪益芬・会長は、昨年は孫文先生の生誕150年を迎え、今年は孫文先生が横浜滞在中に横浜中華学院の前身の中西学校を設立してから120周年であることを強調し、「中華民国と日本は緊密な経済関係と民間交流を維持しており、今後も日本の人々と手をとりあってさらなる交流を続けていきたい」と述べ、日本各界との協力強化を呼びかけた。


挨拶する謝長廷・駐日代表


会場に駆けつけた黒岩祐治・神奈川県知事(右3)

《2017年10月3日》