謝長廷・駐日代表が「台日食育交流会」台湾バナナ贈呈式に出席

謝長廷・駐日代表が「台日食育交流会」台湾バナナ贈呈式に出席

謝長廷・駐日代表(前列左5)、陳郁然・財団法人台湾バナナ研究所董事長/台農発股份有限公司董事長(同左4)、
後藤人基・学校法人後藤学園理事長/学園長(同右5)、青山忠司・中日本エクシス株式会社代表取締役社長(同左3)

写真左から陳郁然・財団法人台湾バナナ研究所董事長/台農発股份有限公司董事長、謝長廷・駐日代表、後藤人基・学校法人後藤学園理事長/学園長、福島正八・武蔵野調理師専門学校理事/校長、青山忠司・中日本エクシス株式会社代表取締役社長

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・駐日代表は11月24日、東京・池袋にある学校法人後藤学園 武蔵野調理師専門学校で開催された「2017年 台日食育交流会 台湾バナナ贈呈式」に出席し、バナナは抗酸化力が高く、ビタミン豊富で多くの栄養素を含んでいるとアピールした。その上で、今回の交流会を通して、調理師を目指す同校の生徒たちに高品質な台湾バナナを知ってもらうと共に、調理の創造意欲を刺激する重要な素材となるよう願った。

 この日の主催者である財団法人台湾香蕉研究所(以下、台湾バナナ研究所)の陳郁然・董事長は、同研究所がバナナの品種改良、病気に強い種苗育成など世界のバナナ研究を牽引していると紹介し、同校の生徒たちに対し、スイーツの製造面で台湾バナナのレシピ開発がより一層活発になることを期待した。式典に出席した後藤人基・後藤学園理事長、青山忠司・中日本エクシス(株)代表取締役社長、福島正八・武蔵野調理師専門学校校長ら関係者はいずれもあいさつの中で、このような交流会を通して、台湾バナナのおいしさの認識が深まると共に、台日間の交流がさらに深まるよう期待の意を表した。

 式典では台湾バナナ研究所から武蔵野調理師専門学校に台湾バナナ20箱(240キロ)が贈られると共に、台湾バナナおよび台湾バナナを材料にした同校で製造されたスイーツの試食が行われ、その味わいの良さに関係者や同校生徒たちから大いに好評を博した。

台湾バナナの試食会

謝・駐日代表と生徒たち

«2017年11月27日»