2018年に訪れたい新興の10大観光都市、台東が選ばれる

2018年に訪れたい新興の10大観光都市、台東が選ばれる

img20171201142957944

 世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)は11月30日、「2018年に訪れたい新興の10大観光都市」を発表した。新興の10大観光都市に選ばれたのは、日本の北海道札幌市、米テネシー州ナッシュビル、ルーマニアの首都ブカレスト、ポーランドのザコパネ、台湾南東部の台東県、オーストラリアのブリスベン、コロンビアの首都ボゴタ、米オレゴン州ポートランド、ペルーの首都リマ、ドイツのハノーファー。

 生活の歩調がゆったりした台東県は、手つかずの山林、それに温泉や寺廟などがあると同時に、マリンスポーツが楽しめるといった特徴を持つ。このため、この無限の魅力をもつ都市に、海外の観光客が関心を寄せるようになっているという。マリンスポーツを楽しみたければ、離島の緑島へ行き、ダイビングやシュノーケリングを楽しんだり、ビーチで散歩したりすることができる。また、訪れる人々が身も心もリラックスできる知本温泉は、観光客の多くから愛されている。

 Booking.comは、過去12カ月間に旅行をしたか、あるいは今後12カ月間に旅行をする可能性のある成人を対象に調査を行った。世界各地から合計1万8,509人が調査に協力した。

Taiwan Today:2017年12月1日

写真提供:Booking.com提供、中央社
世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)は11月30日、「2018年に訪れたい新興の10大観光都市」を発表。台湾南東部の台東県がその一つに選ばれた。