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10月10日の双十国慶節に先立ち、東京にある台北駐日経済文化代表処は10月6日夜、都内のホテルにおいて「中華民国建国100周年国慶祝賀レセプション」を開催した。馮寄台・駐日代表はあいさつの中で、孫文と日本との深い関わりを紹介し、「辛亥革命の成功には、日本が重要な貢献をし、この100年来の中国近代史でも、日本とは切っても切れない関係にあった」と述べた。また、台日間の交流についても、国立故宮博物院の日本展開催に必要な関連法案の法制化、台日投資協定の調印、台北の松山空港と東京の羽田空港間の直行便就航など、双方でかねてよりの懸案事項が実現し、大きな進展があったことを具体的に述べた。さらに「馬総統は台日間の特別パートナー関係をきわめて重視しており、両国の全面的な提携の促進に取り組んでいる。現在台湾は『親米、友日、和中』の政策を採っている」と説明した。
2011年10月6日 駐日代表処主催の「中華民国建国100周年双十国慶祝賀レセプション」が盛大に開催
10月10日の双十国慶節に先立ち、東京にある台北駐日経済文化代表処は10月6日夜、都内のホテルにおいて「中華民国建国100周年国慶祝賀レセプション」を開催した。馮寄台・駐日代表はあいさつの中で、孫文と日本との深い関わりを紹介し、「辛亥革命の成功には、日本が重要な貢献をし、この100年来の中国近代史でも、日本とは切っても切れない関係にあった」と述べた。また、台日間の交流についても、国立故宮博物院の日本展開催に必要な関連法案の法制化、台日投資協定の調印、台北の松山空港と東京の羽田空港間の直行便就航など、双方でかねてよりの懸案事項が実現し、大きな進展があったことを具体的に述べた。さらに「馬総統は台日間の特別パートナー関係をきわめて重視しており、両国の全面的な提携の促進に取り組んでいる。現在台湾は『親米、友日、和中』の政策を採っている」と説明した。