2026年7月31日 台湾文化センターで写真展「沈黙の空間、肖像、身体―栄眷・光景」が開幕
駐日代表処台湾文化センターで7月31日、写真展「沈黙の空間、肖像、身体―栄眷・光景」が開幕した。同日開催されたオープニングイベントで挨拶した曽鈐龍・台湾文化センター長は、「台湾と日本の間には、長く、多層的な歴史のつながりがあり、双方ともに静かに受け継がれてきた歴史や人々の記憶を保存し、活かし、未来へ伝えることを大切にしている」と述べ、写真や芸術を通して互いの歴史や文化への理解を深め、共通する思いや価値を見つけることで、台日の相互理解と信頼をさらに深めていくことを期待した。
写真:曽鈐龍・台湾文化センター長(左2)、写真家の沈昭良氏(左1)、黄子明氏(右1)、同展キュレーターの伊藤俊治氏(右2)、講演会司会を務めた写真家の港千尋氏(右3)。