中華民国政府が米日等の国及びEUの花蓮震災に対するお見舞いに衷心より感謝

中華民国政府が米日等の国及びEUの花蓮震災に対するお見舞いに衷心より感謝

 花蓮県沖に本年2月6日深夜11時50分、マグニチュード6.0の強い地震が発生し、人命と財産の深刻な被害をもたらしました。本日、2月7日午後7時の現時点まで、計アメリカ、カナダ、日本、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、バチカン市国、イギリス、フランス、ポーランド、チェコ、ドミニカ、ニカラグア、グアテマラ、ベリーズ、セントルシア、ハイチ、ホンジュラス、トルコ等の19カ国政府及びEUが我が国にお見舞いの意を表し、また救援物資の提供やレスキュー隊を台湾に派遣する意思があることを表明してくれました。

 EU及び以上の各国政府、要人や各界の友人の花蓮震災に対する関心と慰問、外交部は中華民国政府と国民を代表して真摯なる謝意を申し上げます。外交部は引き続き各国の駐台機関と密接な連絡をとり、外国の方に必要な協力を提供するほか、また関係部署の災害救助及び復興作業に合わせて取り組んでゆき、被災民の普段どおりの生活に一日も早く戻れるよう全力を上げてサポートして参ります。

 花蓮地震に関する最新情報、中央災害応変センターの災害情報ステーション(www.emic.gov.tw)及び内政部消防署フェースブックのファンページ(www.facebook.com/NFA999)にアクセスして調べることができるほか、外交部もウェブサイトに中国語、英語、日本語3カ国語バージョンのサイト及び【0206花蓮震災】専用ページを開設し、24時間体制の緊急連絡電話(0800-085-095)を設置して、国民並びに外国人に関連情報の問い合わせサービスを提供しています。

【外交部 2017年2月7日】