謝長廷・駐日代表が「さっぽろ雪まつり」台湾・旧台中駅氷像テープカットに出席

謝長廷・駐日代表が「さっぽろ雪まつり」台湾・旧台中駅氷像テープカットに出席


謝長廷・駐日代表(中央)、丸山昌宏・毎日新聞社長(左4)、町田隆敏・札幌市副市長(右4)、周学佑・駐日代表処札幌分処長(左3)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は2月5日、北海道札幌市の大通公園で開幕した第69回「さっぽろ雪まつり」の「台湾―旧台中駅」大氷像(毎日新聞氷の広場)のオープニングセレモニーに出席し、丸山昌弘・毎日新聞社社長、町田隆敏・札幌市副市長、周学佑・駐日代表処札幌分処長らとともにテープカットを行った。

 今回の氷像は、1917年に建設された台中駅の旧駅舎で、一昨年まで現役の駅舎として使われ、現在は国定古蹟として保存されている。この建物を800個の氷のブロックを用いて高さ10m、幅18mの氷像で再現した。

 謝・駐日代表は挨拶の中で、今年11月に台中市で「台中世界フローラ博覧会」が開催されることを紹介し、「ぜひ北海道の皆様にも、台湾の自然の美しさと人々の温かさを感じていただきたい」と述べた。

 謝・駐日代表は同日午後、北海道庁に高橋はるみ・北海道知事を訪問した。このなかで、近年北海道各地に日台親善協会が設立され、台湾と北海道の交流が近年ますます緊密になっていることに言及し、今後も台湾と北海道の友好がより一層深まることを期待した。


謝長廷・駐日代表(左)、高橋はるみ北海道知事(右)

《2018年2月7日》