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台湾地震で県が見舞金100万円

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180219/5090002043.html

今月上旬に発生した地震で、大きな被害が出ている台湾の復興に役立ててもらおうと沖縄県は、台湾との窓口機関に見舞金100万円を贈りました。

日本時間の今月7日未明に、台湾東部で発生したマグニチュード6.4の地震では、花蓮市を中心に建物が倒壊したり傾いたりする被害が出てこれまでに17人が亡くなり、291人がけがをしています。
沖縄県は、被災地の復興と被災した人たちの生活支援のため見舞金を贈ることを決め、県庁で、台湾との窓口機関、「台北駐日経済文化代表処那覇分処」の蘇啓誠処長に100万円の目録が手渡されました。
翁長知事は「亡くなった方々に心からお悔やみを申し上げます。1日も早く復興して、元気な台湾になって頂きたい」と励ましました。
これに対し、蘇処長は、「沖縄県民からもたくさんのお見舞いのことばや義援金をちょうだいしました。心から感謝を申し上げます」とお礼の言葉を述べました。
見舞金は、「台北駐日経済文化代表処那覇分処」から台湾当局に届けられるということです。